石川おすすめ情報;金沢カレー

今回ご紹介する石川おすすめ情報は、B級グルメ「金沢カレー」のご紹介です。
B級グルメやご当地グルメと呼ばれるものには、栃木の「餃子」、青森の「つゆ焼きそば」、静岡の「富士宮やきそば」などが有名ですが、石川県金沢市でも「金沢カレー」が密かにブームとなっています。

金沢カレーの特徴は、ルーは濃厚でドロッとしている、付け合わせとしてキャベツの千切りがたっぷり、ステンレスの皿に盛られている、フォークまたは先割れスプーンで食べる、ソースカツを載せている、ルーを全体にかけて白いライスが見えないということが共通しているようです。

「金沢カレー」を代表する店の多くは30年以上の歴史を持ちますが、「金沢カレー」の名称が使われるようになったのはごく最近のことのようです。やはり、ご当地グルメブームにあやかりたいという部分が多分にあるとは思いますが、美味しいことに変わりは無く、昔から愛されているお店が多いも特徴です。有名どころでは「カレーのチャンピオン」や「ゴーゴーカレー」があり、都市圏にも店舗進出を果たしています。

彼女とのファーストデートで匂いのきついカレーを選ぶのはけっこう冒険ですが、ご当地グルメでもあるのでランチで食べる分には大丈夫でしょう。でも、晩御飯はちゃんとしたレストランなどで豪華にするなどのバランスを取らないといけませんよ!

[所在地]
石川県金沢市を中心とした石川県内全域

[アクセス]
カレーの匂いを辿る

[営業時間]
お店ごとに異なる

石川おすすめ情報;千里浜なぎさドライブウェイ

今回ご紹介する石川のデートスポットは、石川県羽咋郡宝達志水町今浜から石川県羽咋市千里浜町に至る全長約8kmの観光道路「千里浜なぎさドライブウェイ」です。ここは日本はもちろん、世界でも珍しい海岸線を普通の自動車で走行することができる砂浜のドライブコースです。

横に彼女を乗せて波打ち際をドライブできるなんて映画の中だけだと思ってるとしたら、もったいない。石川県には自分のクルマで広~い海を眺め、潮風を感じながら砂浜の上を走るってことが可能な場所があるんです。波打ち際をクルマで走り抜ける体験を一度経験したら病みつきになること間違いなしです。

潮風と心地よい波の音、雄大な自然の中を走る爽快感は、体験した人にしか分からない至福のドライブコースです。特に、日本海に沈んでいく夕陽を眺めながらのドライブは最高で、カップルも多く訪れる屈指のデートスポット。

この砂浜が一般の自動車が走行しても問題がないのは、この海岸の砂が特別細かく砂浜が締まっているためだそうです。普通の砂浜を普通の自動車で走行すると、自重で沈んでしまうそうですよ。ただしここ千里浜なぎさドライブウェイでも、路肩に相当する端っこなどは砂が締まっておらず、たまにスタックしてしまうそうなので、できるだけ車のわだちに沿って走るのが安全ですよ。

それから、砂浜を走る際には濃い塩分を含んだ潮風や海水を浴びるため、早めに洗車を行わないとサビが出てしまうので注意が必要です。

[所在地]
石川県羽咋郡宝達志水町今浜~羽咋市千里浜町

[アクセス]
能登有料道路千里浜IC、今浜ICからアクセス可能

石川おすすめ情報;のとじま水族館

今回ご紹介する石川のデートスポットは金沢市を離れて、石川県七尾市にある「のとじま水族館」をご紹介します。
石川県内唯一の水族館で、「のとじま臨海公園」の中にある施設です。迫力・楽しさいっぱいの「イルカ・アシカショー」が大人気で、他にも観客通路を短い足で一生懸命チョコチョコとお散歩するペンギン達の姿や仕草の可愛いラッコをはじめ、たくさんの海の動物達を間近で鑑賞することが出来ます。

他にも500種にものぼる能登半島近海の魚介類を中心に展示しており、ゴマフアザラシやコツメカワウソ・ジャイアントケルプ(巨大コンブ)を展示する「海の自然生態館」などが有名です。 また、イルカ・ペンギンが泳ぐトンネル水槽は、国内最大級で一軒の価値アリです。

石川県内唯一の水族館なので、多くのカップルがドライブデートとして訪れることでも有名です。やはり、付き合い始めの会話が不足しがちな時期には、ロングドライブで二人きりの時間が作れるのはいいチャンスです。二人きりの時間が欲しいと感じるカップルにはおすすめの石川デートスポットだと思います。

[所在地]
石川県七尾市能登島曲町15部40

[アクセス]
【鉄道】JR七尾線 和倉温泉駅下車、能登島交通バスで約30分。
【自動車】金沢森本IC~能登有料道路(約1時間)
【飛行機】能登空港からふるさとタクシー(約1時間)

[営業時間]
9:00~17:00(冬季9:00~16:30)/入場料 大人1,320円・子供400円

石川おすすめ情報;金沢21世紀美術館

今回ご紹介する石川のおすすめスポットは、石川県金沢市にある「金沢21世紀美術館」をご紹介しましょう。
もともと金沢大学教育学部附属中学校・小学校・幼稚園があった場所に、2004年10月に開館された現代美術を収蔵した美術館です。兼六園、金沢城公園の入口からも近く、繁華街の香林坊や片町からも徒歩圏内にあり、周囲には石川近代文学館、石川県立美術館、石川県立歴史博物館などテーマの異なる芸術関連施設があります。

有名な展示物に『スイミング・プール』があります。テレビなどでも何度か紹介されているのでご存知の方も多いと思いますが、プールの中から空を眺めることができるという体験型の展示物で、強化ガラス面に水を張った水面を境界とし、地上と地下で人と人とが出会うことを想定したレアンドロ・エルリッヒの作品です。他にも楽しい展示物が多く、中には子供のブロックなどもあり家族全員で楽しむことが可能となっている市民に愛されている美術館です。

週末のデートで、ちょっとアカデミックに過ごしたいなと思ったら、ふらっと立ち寄れる金沢21世紀美術館はおすすめのデートスポットです。

[所在地]
石川県金沢市広坂1丁目2番1号

[アクセス]
【路線バス】JR金沢駅バスターミナルよりバスにて約10分、「香林坊(アトリオ前)」下車、徒歩約5分。
【タクシー】JR金沢駅東口タクシー乗り場から約10分。
【自動車】金沢西ICから約20分。

[営業時間]
10:00~18:00(※ 金・土曜日は、20:00まで)/月曜休館

石川おすすめ情報;金沢兼六園

石川の史跡・名所といえば、金沢の「兼六園」を真っ先にご紹介せねばならんでしょう。岡山市の「後楽園」と水戸市の「偕楽園」と並んで、日本三名園の一つに数えられています。

石川県金沢市はかつての加賀百万石の前田家のご城下として発展した城下町です。数年前には、NHK大河ドラマで「利家と松」が放送され、一大ブームも巻き起こしました。石川県金沢市は第二次世界大戦でも空襲を受けていないため、街の区画などは戦前のまま残っており、かつての情緒を多分に残しています。

そんな石川県金沢市の真ん中にあるのが「兼六園」です。現在金沢城とは道を挟んで対峙していますが、この道路はお堀を埋め立てて作られたもので、石川橋によって結ばれています。金沢城と兼六園はもともとはひとつだったそうです。兼六園は、江戸時代の回遊林泉式庭園の特徴を今日に残す代表的名園です。築庭は1676 年、ま加賀5代藩主前田綱紀に始まりました。「宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望の六つを兼ね備える名園」との意味で、江戸幕府老中松平定信が命名したとされています。春の桜め、紅葉、雪吊りと四季折々の美しさが楽しめる名所となっています。

[ちょっとトリビア]
石川県金沢市の地名である「金沢」は、兼六園内にある湧き水『金城霊沢』(きんじょうれいたく)を由来としているそうです。(フリー百科事典ウィキペディアより)

[所在地]
石川県金沢市兼六町1

[営業時間]
7:00~18:00(※ 10月~2月は8:00~16:30)/入園料300円